ご挨拶

食器に時代の息吹と個性を。
Tableware with spirits of age and personality.

小さな手で初めて食器を口に運んだ日。
子供にとって最初にモノが壊れることを知るのは食器かもしれません。
その感覚を忘れないで、ものにも命があることを知って欲しい。同時に子供たちに夢を与えたい。
そんな思いから金正陶器の歴史はスタートしました。はじまりは昭和34年の赤胴鈴之助。以来、今日まで食器に使用したキャラクターはすでに1000種類を超えました。
ドラえもん、アンパンマンなど時間をかけて大切に育てられたキャラクターは、今はロングセラーとして成長しています。いつの時代も子供たちの夢と憧れをカタチにする喜びを大きな誇りとし、子供たちと一緒に成長していきたいと願っています。

  • 赤銅鈴之助
赤胴鈴之助

始まりは"赤胴鈴之助"でした。
昭和35年の赤胴鈴之助をはじまりに、食器の使用したキャラクターは
すでに1,000種類以上。
いまでは日本全国どこでもテレビのキャラクター食器を見たら、
金正ブランドだといえるほどです。

ショールーム写真1
ショールーム写真2

子どもたちにとっての"食べる"を、私たちは楽しさで応援します。
たとえば大好きなキャラクターのついたお皿に、ぱっと子どもの瞳がかがやく。
お母さんが何もいわなくても、食べることにどんどん前向きになっていく。
"かわいい" "きれい"という子どもの感情の向こうには、人として成長するための大切なチカラがねむっています。 そのチカラを見つけ育ててあげること、それがまわりの大人たちのだいじな役割ではないでしょうか。

まいにちの食卓にもっと夢を─。
自分の可能性をひとつひとつひらく子どもたちを、
私たちは"楽しさ"で応援します。